2007年01月14日

当店には妊婦さん・出産後のお客さんが多いのですが、産婦人科医師の減少は今後益々深刻化していきそうです。

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今日の河北新報朝刊一面に大きく「産婦人科医の不足問題」が掲載されていました。

最近、出生数が僅かながら増加傾向にあり少子化に少しの光が差してきた一方で

今、産婦人科の医師の全国的な減少が深刻化しているという記事です。

この10年間に全国で医師は4万人増加した一方、産婦人科医は900人減少した

とのデータが出ていました。特に東北地方は顕著だそうです。

東北6大学医学部・医大の産婦人科医局の新人は僅かに8名。

東北大・弘前大ではゼロだそうです。

なぜ?産婦人科医になりたいと思う学生が減少しているのか?

まずは仕事が24時間・365日体制で激務であることがあります。

産科医師が減少している状況が悪循環を生み、現在頑張っている医師の負担

は増すばかりです。

記事では「ある産科医」は9ヶ月で休みはたったの「五日と二時間」

この産科医はそれでも使命感から頑張り続けたんですが、疲れ果てた末に

自殺してしまったそうです。過労死と認定されました。とあります。

確かに「お産」は緊急事態がいつ起きるか誰にも予測が付かないので

仕事がキツイのは仕方がないのかもしれません・・・

それでも、医師の数が充分であれば交代で休むことが出来るが、それも

現状では厳しい状況です。

また、産婦人科は出産を巡るトラブルや訴訟の多さも産婦人科医を減少

させる原因となっています。

このままの状況では益々産婦人科の減少は進んでいってしまうでしょう。

我が家でも3月に妻が出産を控え他人事とは思えませんでした。

法整備や国や県のバックアップ体制の充実など考えて頂かなくては・・・

安倍首相も憲法改正の前にやることがあるのでは?と考えさせられた

今日の新聞記事でした。






posted by サンダー at 13:01| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カイロプラクティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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